なんでもスマホで探す時代に対応する

SNSとブログでファンを作りスマホチラシで受注する仕組みスマホTOチラシ(すまほとちらし)


1.見込み客を育成する

  • インスタグラム、フェイスブックで認知度アップ
  • ロングテールワードを意識したブログでアクセスを増やす
  • MEO対策
  • リスティング広告を利用して潜在的な見込客へリーチ
  • コンテンツを定期的に発信し相互フォローで見込み客との関係性を強化。

2.紙媒体で別接点を作る

  • 見込み客を集める際にわかった見込み客が興味を持ったリサーチデータを用いてチラシで販促
  • チラシデータを使い、スマホチラシを作成し見込み客に届ける

3.受注する

  • イベント、キャンペーンを行い見込み客接点を持ち受注する
  • すでに啓蒙されて信頼感を醸成できているので受注に繋げやすい
  • 受注率が高くなり、値引き合戦に巻き込まれにくい
  • もし受注につながらなくても、今後DM等を送ることで次の機会の受注につなげる

 

「4人中3人がスマートフォンを所有している」

特に高齢者のスマートフォン普及率が伸びています。60代のスマートフォン普及率が2013年7月にわずか17.9%だったスマホ普及率が2019年2月では7割に迫って来ています。今までは高齢者向けの商品はWeb媒体の広告は不向きと言われてきましたが、そろそろ対策を考えていかないと行けない時期に来ています。またスマートフォンの1日の使用時間は10代~30代は1日平均で100分以上、40代でも100分近くスマホを利用しています。いかにスマートフォンに対応するのかが重要な鍵になっています。

Web媒体と紙媒体との両方で、お客様になって欲しい方に合わせて認知度を上げ、ファンになってもらい、お客様に選んでもらえるようにしなければなりません。Web媒体の特徴を活かし繰り返し見込み客様と接点を作ることと興味のあるお客様を集めるプル型の戦略。紙媒体の特徴である目立つ、届くことの安心感を伝えるプッシュ型の広告。この両輪こそが必要です。

リフォーム・新築の工務店を探す際に必ずホームページを見に来られます。最初に見に来てから平均して約3ヶ月後にどこの工務店にするか決めます。その期間どのページを繰り返し見られるかご存知ですか?それはブログ・SNSのページです。その中で自分に合う会社を探します。自社運用されていることが多いとおもいますが「投稿がおろそかになってしまう」ことはないですか?業務が忙しくなるとSNSの投稿が続かなくなっていませんか?少し間が空いてしまうと、再開するタイミングもなくなってくるため、そのまま放置になってしまいます。そのようなことがないように、スマホTOチラシではファンを作るために戦略を立てて、SNSとブログをフルに活用し、御社の認知度を上げてファンを作り、言い換えればWEB媒体でお客様を育て、チラシやスマホチラシ(※1)、DM、イベントで受注する、つまり紙媒体、もしくはWEB媒体収穫する仕組みです。

※1:スマホチラシとはチラシをPDFデータでただ閲覧できるようにするものではなく。スマートフォン用にわかりやすくレイアウトしたランディングページのことです。