不動産登記受付帳

不動産登記受付帳をご存知でしょうか?

不動産登記受付帳とは、法務局に不動産登記申請された内容が一覧になっているものです。

記載内容は不動産登記の場合、登記受付をした番号、登記を受付した年月日、

登記の種類、所在、地番、家屋番号が記載されています。登記された理由が記載され、地番がわかります。

ですので、登記を上げれば住所がわかります。

 

登記受付帳は法務局に「行政開示申請」をすると、

誰でも取得(印紙代別途必要)する事が出来ます。

不動産登記受付帳には登記理由が必ず書かれてあります。

この理由がポイントです。

 

例えば、抵当権設定ですと

   住宅ローンが始まりこれから子育てが本格化する、まだ子供が小さい 。

  →保険業なら、終身保険は若いほどメリットが多いですよ!

 人気の学校区なら、この学校区を狙って家を探したはず。

    →塾や教育産業の営業

 

 抵当権抹消登記の場合    

 借金をひとつ完済した、家計が楽になったはず。

 →ご自身のために貴金属でも買いませんか?

 

 処分の制限    

 差押になった。負債圧縮が必要。

 →弁護士、司法書士に相談したい。

 他にも色々な活用方法があります。

 

 こういうリストが簡単に誰でも手に入れることができます。

 しかしながら一部の不動産業者しか活用されていません。なぜでしょうか?それは情報の整理が大変だからです。

 

 

 そこでその大変な作業を代わってタツミ印刷が行います。

 

 それが他社が出来ない差別化戦略で、使い方によってはある市町村のエリアの家を建てた方全てを把握することも可能なのです。活用しない手はないですよね。