チラシ配布枚数の決め方

 

「新しいショールームを建てたので近隣にチラシを配りたい」

 

「構造見学会をするので近隣にチラシを配りたい」

 

「キャンペーンを行うのでチラシで告知をしたい」

 

その時に悩むのが、

チラシ内容や来場者記念グッズを用意しなきゃとか、

文字を手書き風にしたらいいらしいとか

考えることが多くありますが、1番悩むのが

 

【一体何枚作って配ったらいいのだろうか?】

 

ではないでしょうか?

 

結論から言えば

そのチラシの販促でいくら売上(利益)をあげたいのか

 

で配布枚数は決まります。

下記の公式に当てはめますと配布する枚数が決まります。

【売   上】:販促やイベントで売り上げたい売上

【チラシ枚数】:作成するチラシ枚数

【反 響 率】:チラシを配って問合せがあったり来場してくれる件数

        繰り返し配布している工務店・リフォーム会社

           1/500~1/2000(0.2~0.05%)

        配布したことがない工務店・リフォーム会社

           1/2000~1/3000(0.05~0.03%)

【見積獲得率】:お問合せ・御来場していただいて見積もりもらえる確率

           80~30%

【契 約 率】:見積もりから契約になる確率

           80~30%

【客 単 価】:受注1件あたりの売上金額

 

 

実際に例を出して計算してみましょう

外壁塗装のキャンペーンとして300万円の売上(3件くらいの受注)が

欲しいと考えて、客単価100万円と設定すると上記の反響率、契約率、

見積獲得率を入れると

 

計算をすると、8333枚を配布すれば目標を達成出来るということになります。

これを目安にして配布計画を立ててください。

 

 

もちろん、反響率がいいチラシであれば売上は増えますし、

来客された方のクロージング率を上げれば、同様に売上が増えます。

 

勘と経験でむやみに販促をされずに、計画を立てて販促活動していきましょう!

 

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