チラシの枚数を決める前に確認しておくこと

こんにちは。地域1番クリエイトの中堂です。

ブログをお読みくださり誠にありがとうございます!

 

今回は効果的にチラシ販促をするのに必要なこと

 

“まず顧客分析をして商圏を絞ってください”

 

について、書かせていただきます。

これから元請けとなってチラシを作ろうと

考えている方には今回は向かない内容です。

 

このブログにたどり着いた方は

チラシの広告や販促でお悩みだと思います。

 

“どれくらいの枚数チラシを配ればいいのか”

“どのエリアに配ればいいのか”

“どれくらいの頻度でチラシを配ればいいのか”

 

等、悩んでおられると思います。

 

私共がサポートさせていただいている場合は必ず、

顧客データの実態確認を行います。

 

顧客データからマップに落とし込みます。

視覚的にどの地域にお客様が多いのかを把握します。

 

問い合わせ内容や何を見て問い合わせが来たかまで

顧客データとして整理できていれば、より深い分析ができます。

 

地域1番クリエイトがおすすめしているのが

事務所から近くて上位6割の施主様が住むエリアに絞ってチラシを配る方法です。

6割に限定すると潜在的な見込み客をカバーできないと不安になるかもしれません。

 

広告予算が大手のと同じくらいあれば別ですが、

予算も限られているので効果を出すためには

チラシは闇雲に配布しても無意味です。

 

お米を買うのと違い、リフォームは費用がかかります。

また若い人に多いのですが、家に入って作業するので

信頼できるかどうかは非常に大事になります。

最近訪問販売が減っているのもこのあたりの

お客様の心情が関係しているかもしれません。

 

知らない業者のチラシを1回見ただけで

リフォームを頼むのは難易度が高いです。

 

リフォーム会社として認知し、問い合わせしてもらうには、

チラシを何度も見てもらうことが必要です。

 

初めはそれほど気にならなかったチラシでも、

繰り返し目にするたびに親近感が増し、

だんだん「一度話を聞いてみようかな」

という気持ちになります。

 

この「単純接触効果」は、すべての広告・営業の基本です。

 

今まで闇雲にエリアを設定していたのなら、

 

顧客分析をして、商圏を絞り込み最低でも毎月1回、

ライバルが毎月1回配布しているなら、

3週間に1回配布しましょう。

 

効率よく効果が出て、確実に問い合わせが増えます。

 

新規のお客様の増加はもちろん、単純接触効果によって

OB客様から紹介や、別のリフォーム案件をいただける可能性も高まります。

 

顧客分析ご希望の方

 

集客に関するお問合せは

voice@tazmi.com

までお願いします。

 

今なら、チラシの無料診断実施中

御社のチラシをお送りいただければ無料で診断致します。

 

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